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Gitホスティングサービスを探す

GitHubでないものを

最近「Githubだけに物事が集中するのはどうなのかなあ」と思っていたので、本格的に移転するか分からないけども他のGitホスティングサービスを探してみようと考えた。以前、Googleに何もかも預けてしまった状況を気にしていたのと同じ。「全てのデータを自分で管理する」とまでは強く言えないものの、こんな懸念に動かされることはよくある。

Codebergはどうだろうか

まず、使ってみようと思ったのはCodebergというサービス。GitHubに比べると機能が少なくて、ちょっと使いやすそうだと。自分の理解不足でよく分かっていない機能を邪魔だと言ってのけるのは良くないと分かっているけれど。機能の少なさをシンプルさと言い換えたり、あれこれ理由を付けて美化してしまう。ということで、ここ(Codeberg)をあれこれ触って、GitHub pagesの代替としても使えるようにしたのだが、ひとつ気になることがあってまた移転を考える。それは、Codebergがオープンソースソフトウェアの公開用のリポジトリのみを対象にしている、ということだった。100メガバイトの範囲で小さく利用している分には、怒られたりはしないだろうと思ったけれど、そういう但し書きを目にしたくせに使い続けるのもどうかと、次を探すことに。

次はCodeFloeを試してみる

同じForgejoを使っているCodeFloeに移行してみることにする。正直ドキュメントを隅々まで見ていないけれど、Codebergのような但し書きは見ていない。しばらく使ってみたい。GitHubやCodebergと同様に、マークダウンファイルの集まりで管理、PCではVSCodeやZed、モバイルではObsidianを使って、Gitのリポジトリ上で同期していく方法を継続する。あと、上でも書いたようにGitHub Pagesの代替として使ってみる。この点については別途ノートを作って考えていきたい。

リポジトリ

https://codefloe.com/kyOshm/protokoll

Pages URL

https://protokoll.kyoshm.codefloe.page/index.html

ZedEditorでの利用

問題なく使うことができた。